血圧の基本

からだに関する

血圧とは、説明にあるように
私達は、赤い血潮(血液)を身体の隅々の末端にまで運び、
血液を循環させて生きています。
血圧の基本的な考え方を再認識する必要があります。

まずは、解説動画

生きるor死ぬ

死んだ人の血圧は、どうなっているのだろうか?
当然、必要がない訳です。仮に、「ゼロ」としましょう。

血圧が低い方向

死んだ人の血圧は「ゼロ」
つまり、血圧が低ければ低いほど
「死に向かう」という事。
低血圧の人は元氣がない理由。

血圧が高い方向

私達は、全身に血流を巡らせて生きている訳ですから、「血圧」を高めにして全身に送ろうとしています。つまり、血圧が高いほど「生きる方向」という事です。

高血圧の恐怖症

過剰な血圧に関する意識がなぜ生まれたのでしょうか?

死亡原因から

最近の死亡原因

  1. ガン
  2. 心疾患 虚血性疾患
  3. 脳疾患 虚血性疾患
  4. 肺炎
    ※自殺による死亡は、上位に入るという。

死亡原因の変化

1980年代には、「2.脳疾患 3.心疾患」だった。
2番目と3番目が、入れかわった理由が、
食べ物の変化がある。

別の機会に説明したいと思う。

戦前は、腎臓病だった!

塩の品質と病気の関係|お塩ちゃんねる通信 笹谷達朗
戦前と戦後で、品質が最も変わった食べ物は「塩」と言えるでしょう。 塩の品質が変わった事で、戦前から戦後、病気の種類も変わりました。 戦前の塩 戦前の塩はニガリが多すぎて腎臓を傷め、老化を促進したので、 日本人の死亡原因の第1位は腎臓病でした...

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