血圧とは、いったいどういうモノなのか?
オムロンさんのホームページより
そもそも血圧ってなに?
私たちの体に流れている血液は、
生きていく上で欠かせない酸素や栄養素を全身に届ける役割を担っています。
心臓がポンプのように収縮と弛緩を繰り返し、血管に圧力をかけることで、
動脈を介して全身の組織に規則正しく血液を届けているのです。
血圧とは、心臓から送り出された血流が血管の内壁を押す力(圧力)を指します。
血圧を決定する主な要因として、心臓が1回の拍動で全身に送り出す血液量(心拍出量)や血管のしなやかさ(弾力性)のほか、血液が血管に流れ込む際の末梢血管の抵抗力(血管抵抗)、血液の粘度などが挙げられます。
また、腎臓や神経などの働きも血圧の調節に関係しています。腎臓の働きが悪くなると、血圧をうまく調整することができず、高血圧になる場合があります。食塩の摂取量も血圧に大きく影響しており、食塩の過剰摂取が血圧上昇と関連が深いことは、広く知られるところです。
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